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2017年02月04日| 2017年02月09日 |- ブログトップ

安倍首相、ヘタクソ外交のひどさ [国際]

安倍首相は大の外国旅行好き。国会で案件審議のある時でさえ、首相専用機であちこちに出かける。行く先々で援助金を約束してくる。国内では金が足りず、福祉も医療も教育も切り捨てが進んでいるのに、なんということだ。それで一体何の成果があったのだろうか。

世界の大物を相手にした場合はもっと悲惨だ。プーチンに軽くあしらわれて、「進展があった」もないだろう。一体どこが進展なのだ。誰が見ても北方領土問題は、遠のいただけだ。会談はやらなかった方がよかった。

アメリカの大統領にトランプが選ばれ、ヨーロッパ各国の指導者は辛辣な論評をしている。想定外の事態には、政治哲学を示して、トランプ氏に何が正しいのかを教える姿勢だ。わが日本の首相は「論評する立場にない」などと逃げの一手だ。まともに意見も表明できないのか。情けない。

大統領就任前に駆けつけて「信頼関係を築いた」だと。何の話もできていない。その翌日にTPP脱退を表明したではないか。ソフトバンクの孫正義とはじっくり話したのだから、安倍首相がいかに軽く扱われていたかがわかる。

性懲りもなく、就任後また会いに行って、ゴルフのお供だ。太鼓持ちもいい加減にしてほしい。トランプの飛行機に乗せてもらってそれが自慢では、もう子分のパシリ並みだ。ちっとは自尊心を持ってほしい。

トランプ氏が「アメリカ ファースト」と言っているのは自国を第一に考えることだ。安倍もお追従で「アメリカ ファースト」となってしまっては、自国のことは忘れてしまっていることになる。70万人の雇用をアメリカに持っていくなどと約束しする場合ではない。国内にほしい70万人の雇用は目途もたたないのだ。

一言で言ってヘタクソの極み。もともと首相の器ではない。
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